「日給8万円」に興味のある方なら、1度は目にしたかもしれませんね。もし、購入を迷っておられるなら、決して安い買い物ではありませんから、かなり精読されて、研究されているかもしれません。
ところで、そのセールスレターの一番最後にある、「追伸」は読まれましたでしょうか?というか、気付かれましたか?著者のこの商材を書いた経緯、意図がかかれています。ここを読んでも商材の内容が分かる訳ではありません。
何の為の追伸?
そりゃ、著者が良い人だよっていうブランディング。信用できる人だから買っても安心だって思わせる為、だと私は最初思いました。
だって、セールスレターですからね。自分アピールしてるんかな〜、ってもう猜疑心満々というか最初から信じてなかった(笑)ちょっと気にはなりました。
「ひとりで豊かになるのは虚しい」
「自由への解放」云々。
どういう意味なのかは判らなかったけど。私は結局「日8」を買いました。でも別にこの「追伸」に心動かされた訳じゃない。商材さえ良いものらしい、という事がわかば、著者が何を考えているか、なんてどうでも良かったんです。
商材を買って半年たって、著者の全体像がかなり見える様になってきて、わかりました。
この「追伸」は本気です。
この「追伸」こそ実は「日8」の生まれた原点であり、
著者の思いが込められています。
一般的に、情報商材を作られる方の目的は
「稼ぐため」なのではないかと思います。
でも、著者おずさんは情報商材を出して、稼ぐ必要はなかったのです。
すでにこの時アフィリエイターとして、月400万円稼いでいたのですから。
ブログアフィリエイトで初心者が稼ぐも。
では、何の為に「日8」が生まれてきたのか?
著者の利益の為に生まれて来たのではないのです。
私達、購入可能性のある者達の為に生まれてきたのです。
そういうと、何だか慈善事業か、奇麗事の様に、
聞こえるので、もう少し補足しないといけないですね。
ポイントは
「自分がたった一人、豊かになるというのは、
やってみると案外むなしい」
ハイライトされているこの言葉です。
著者はひとりだけ抜きん出てお金から自由になってしまった。
でも、それだけでは虚しい。
自分と同じ自由を持った仲間がもっと回りに欲しい。
みんなに自分と同じ自由を持って欲しい。
そんな思いなのだと思います。
「日8」購入者は購入者同士の特別なコミュニティというのがある程度作られて行きます。仲間との交流ですね。そこで、著者は自分の仲間を得、また、仲間になって行く私達も、お金からの自由を獲得してゆく。
そんな中で著者は決して著者としての上からの立場をとらず、仲間としてコミュニティを大切にしているのが感じられます。尚且つ、自立、という事に関してはこだわり続け、その意思を継続しています。
「私がしたいことは、私の周りの人に、より自由になって頂くことです。自立のサポートです。私がいなくても生きていけるようにすることです。」
この言葉は本気なのです。
ブログアフィリエイトで初心者でも稼げるもそうです。
この「追伸」こそセールスレターの一番最初に書くべきなんじゃないか、と思います。本当は「追伸」なんかじゃないんだと思います。
「お金から自由になる、ということを本気で決意された方のみ、買っていただきたいのです。」この記事を読んで下さった方は、この「追伸」に書かれている意味をじっくり考えて頂きたいと思います。
(私のようにセールスレターの単なるのつけたしのカッコつけだと思うと、遠回りをします。下手をすると、せっかく著者が私たちに投げかけているものを知らずに終わってしまうかもしれません。)
特におずさんを知らない方、この著者の言っていることは本気です。
そして、その場だけの口先ではなく、それを実践して、継続し続けています。
posted by アフィリエイター at 16:54|
日記
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